USJの魅力5~ハリウッドと言えば「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」

USJのハリウッド・エリアにあるハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムについて紹介しましょう。

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムは、映画のセットではありませんが、ハリウッド・エリアのムードを盛り上げる重要な要素です。

本場アメリカのハリウッド大通りには、ハリウッドスターなどの名前や手形などを刻んだ敷石を敷いた、ウォーク・オブ・フェイムという歩道があります。

このウォーク・オブ・フェイムは、ハリウッド商工会議所が、映画や音楽、放送(テレビ・ラジオ)、舞台の各分野で活躍した著名人を賞賛するために設けた賞で、エンターテインメントの世界でトップクラスの成功をおさめた真のセレブしかその名を刻むことができません。

エンターテインメント以外では、発明王トーマス・エジソンなどの名が刻まれています。

ここに名前が刻まれると言うことは、ハリウッド・スターとして殿堂入りを果たしたことになり、エンターテインメントの世界に生きる方々にとっては、非常に名誉なことなのです。

実際、この「名誉の歩道」に永遠に名が残りますからね。

USJのハリウッド大通りには63人分の星型があります。

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム

ハリウッド大通りを歩くときは、この星型に刻まれた名前も読んでみてください。あなたの知っているスターや監督、ミュージシャンの名前にきっと出会えるでしょう。

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムでお気に入りのスターのプレートを発見すると、うれしくなっちゃいます。星型プレートに刻まれたスターを思い起こしながら、ハリウッドの息吹を感じ、ひと時感慨に浸ることができます。

星の中央にはカメラやレコード、テレビ等のマークが埋め込まれていて、その人がどんな分野で活躍したかがわかるようになっています。

カメラは「映画」、レコードは「音楽」、テレビは「テレビ」、椅子は「放送」といった具合です。

お気に入りスターのプレートを探して記念写真を撮るのも、USJならではの楽しみです♪

さあ、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムを歩きながら思いっきりハリウッドの風を感じましょう!

ここで、少しだけ掲載しておきますね。

まず、ボクが大好きなオードリー・ヘップバーン♪
オードリー・ヘップバーン

これは、オードリーと「ローマの休日」で共演した名優グレゴリー・ペック。
グレゴリー・ペック

「サウンド・オブ・ミュージック」や「メリー・ポピンズ」でその歌声に魅了された人も多い、ミュージカル映画スター、ジュリー・アンドリュース。
ジュリー・アンドリュース

ミュージカル映画スターと言えば、ジーン・ケリー。「雨に唄えば」や「踊る大紐育」などの名シーンが忘れられません。
ジーン・ケリー

オリビア・ニュートン・ジョンの歌声、素敵です♪
オリビア・ニュートン・ジョン

ロン・ハワードは「バックドラフト」の監督として、パークのアトラクションにも登場します。
ロン・ハワード

ボブ・ホープはアメリカでもっとも有名なコメディアン。アカデミー名誉賞を計4回も受賞しています
ボブ・ホープ

余談ですが、本場のハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに名を刻んでいるのは、人間だけとは限りません。

ウッディー・ウッドペッカーやスヌーピー、シュレックにビッグバードも殿堂入りの証として刻まれています。(※USJにはウッディ―・ウッドペッカーのプレートがありますよ!)

そして...

なんと、あの「ゴジラ」も2004年11月、本場ハリウッドの星型プレートにその名が刻まれ、レッド・カーペット上でセレモニーが執り行われましたました!

ゴジラとレッド・カーペット...
なぜか、微笑ましく感じてしまうのは私だけでしょうか...

次のページではUSJで目にする「標識や看板」を紹介します。

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