昨日までの記事をご覧になったあなたなら、もう予想していたはず。
「今日は、ムービーフェスティバルの事を書くのだろう。」
正直に申し上げます。

「その通りっ!!」

観てきたぞぉ!大好きなスパイディーの催しを!
スパイダーマン3 ムービーフェスティバルより
まず、写真の通りスパイダーマンがお出迎え。
と言っても、記念写真スポットも兼ねた看板フィギュア。
ま、スパイディーファンなら、ここでまず一緒に撮影やネェ。

どう、わくわくしない?

ということで、ツアーのプレゼンテーション・ルームへイン。
ここは、以前にテレビ・プロダクション・ツアーや
鋼の錬金術師イベントで用いた所、そう、ステージ18やね。

ここには、撮影の準備で使用したデイリービューグル社のミニチュア
やポスター、デザインスケッチなどが展示されている。
これ、ファンには涎モノ!

で、しばし待つとプレゼンが始まる。
案内役はピーター・パーカーだ。

プレゼン後、まずは「スパイダーマン1」の展示エリアへ。
ディスプレイで「スパイダーマン1」の作品概要が放送される。
展示物は...おっと、これは観てのお楽しみ。

とにかく、凄いものが展示されている。

ちなみに、展示物の中でもスパイダーマンのコスチュームは
売ると5万ドル位の値がつくとか。もちろんこれらの展示物は全てホンモノ。
それらを、至近距離で見られるんだからネェ。さすがUSJ。

ここで、知らないあなたにひとつ豆知識を。
これら展示パネルの裏は、実はホンモノのTVスタジオなのだ。
そう、毎日放送MBSのね。ここで、実際に収録やっているんだよ。
以前あった、それを見学するツアー型アトラクションが「TVプロダクション・ツアー」なんよね。

おっと、話がそれてしまった。

次に「スパイダーマン2」の展示エリア。
ここにも、映画を観た方なら、思わず「ハイハイ、これこれっ!あった、あった!」と
心が叫んでしまう、映画のプロップ(小道具)や看板などが展示されている。

そして、ここにも凄いのが...それは、観てのお楽しみ。

そして「スパーダーマン3」の展示エリアへ。
全てのエリアでスパイディーのコスチュームが展示されていたんだけど
ここには、例のブラック・スパイディーが惜しげもなく展示されている。

うぅー!映画より先に、本物のコスチュームを見てしまった!
ちょっと、感激!!

最後に、スクリーンのある劇場で、スパイダーマン3のメイキング映像や
USJでしか観られないオリジナル映像などが放映される。
この映像を観ると、早く劇場で観たくなるね。

そう、早く知りたくなるんだ、彼の行く末を...

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