今日は35mm f1.8の単焦点レンズのみでインパ
バッテリーパックも外してコンパクトなスタイル♪
Nikon D300S
ズームレンズと違ってフレーミングは自らの足を使って
自分が動かなくてはならい
でも、そこが楽しんよね
安いけれどシャープで色のりもいい
軽くて可愛いお気に入り♪
で、APS-Cの35mmはフルサイズで換算すると約50mm
てことで、人の目で見た画角に近い
いわゆる標準レンズやね
中学の写真部時代は
標準レンズ1本で写真ライフを堪能していた
それを思い出させてくれる原点のレンズなんよ
USJにて
こんな感じでごく自然に写る
USJにて
上の写真でフォーカスを当てている木は
パークの中でも特別な木なんだけど
あなたは分かるかな
自然に近い画角の単焦点レンズだからと言って
表現が単調になる訳ではない
こういう風に圧縮感を持たせると...
USJにて
そう、望遠レンズで撮ったような感じに表現ができる
このように適当にぼかしたバックを配置しても同じ効果が得られる
USJにて
あえて遠景に様々な要素を取りこんだら
USJにて
広角っぽい表現になる
単焦点レンズも、工夫をすれば様々な表現ができるんよ


本物のマクロレンズ程寄ることはできないけど
明るいレンズならマクロレンズっぽい表現もできる
USJにて
マクロと言うと無理があるけど
あくまでもそれっぽい表現ができるんよ
USJにて
明るいレンズならではのふわっとしたボケ
USJにて
そんな柔らかいボケが結構楽しい♪
USJにて
撮影の基本に立ち返らせてくれるこの標準レンズ
USJにて
これからも時々この子を連れて
勉強させてもらおうと思う
ではまた
Have a nice day!

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