朝夕が大分涼しくなってきたね
風邪ひかないように気をつけてね
今日は夜景を撮るコツを少し
フィルムは一度カメラに装填すると
フィルムが持つISO感度のまま撮影せざるを得ない
ところがデジカメではISO感度を変化させることができる
ISO感度は日中だとISO64~ISO200位で撮影するのが一般的
で、ちょっとシャッタースピードを稼ぎたい時や
あえて、粒状感やノイズ感を強調したい時にISO感度を上げる
最近ではISO12800なんてのも出てきて
かなり暗い場所でも高速シャッターで撮れたりする
高感度であるほど動きのある物や人を撮る場合にかなり有利
でも、高感度で撮影するとノイズがどうしても目立ってしまう
これは、ISO800で撮ったホグワーツ城
ハリポタの夜景
そしてこちらはISO200で撮ったもの
ハリポタの夜景
ISO200のはライトアップされていたため
少し明るいけど、ノイズの違いが判るかな
上の方の空が荒く感じられる
これがノイズと呼ばれるものでISOを上げるほど
粒が大きくなるんよ


次の例はこちら
ハリポタの夜景
上のフォトはISO1600で撮影したもの
で、同じ城をISO200で撮ったものがコチラ
ハリポタの夜景
空の粒状感に差があるのですぐに違いが判ると思う
で、今日のワンポイント
夜景を撮る場合はできるだけISO感度を下げて撮影するのがいい
でもISO感度を下げると
シャッタースピードが遅くなるので手持ちだと厳しい
なので、ミニ三脚の使用をおススメする
ミニタイプだと設置する場所に工夫はいるけど
カバンにも入って携帯性もいい
三脚さえあれば
シャッタースピードが何秒かかろうとも大丈夫
あ、三脚使う場合は
レリーズを付けてシャッターを切ってね
レリーズがなければセルフタイマー2秒を使ってみよう
それだけでかなり変わってくるよ
ではまた
Have a nice day!

2 thoughts on “夜景を撮るちょっとしたコツ

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    すごくわかりやすいです。
    さすがです。
    フィルムカメラの時は露出補正したり
    感度を変えても現像するまでどの程度差が出るのか
    分かりませんでした。
    もちろん写真に詳しい人なら経験的にこのきれいな青空を
    とるにはどれぐらい補正したら良いのかとか
    分かってらっしゃるのですがぼくはちんぷんかんぷんでした。
    多少いじってさつえいしても現像をDPEに出しちゃうと
    そこでまた補正されちゃうので結局同じような写真しか
    出来てこなかったりとか・・・
    わたしももっと勉強して良い写真を撮りたい物です。

  2. SECRET: 0
    PASS: c7e21d0915641aeb6b76cf1558bfcd41
    ともみんさん
    ありがとうございます♪
    確かにDPE任せは酷かったですね(笑)
    写真って、たくさん撮ったもん勝ちだと思えるんです
    現場に応じた設定をとっさにできるか否か
    それは、経験が豊富なほど強いと思います
    シーンに応じて、ISO、シャッタースピード、絞り
    ホワイトバランス、露出補正等、都度都度変えられるようになるには、たくさん撮ってたくさん泣いた経験がものを言うと思えるんです
    デジカメの利点は、たくさん撮って比較できるところ
    ぜひ、思いっきり撮りまくって写真を楽しみましょう!

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