今日で本当にお別れだね、E.T.アドベンチャー。
E.T.アドベンチャー
今日はインパできなかったけど、フィナーレイベントあったのかな?
いざ、最終日となってみると、非常に寂しいもんだね。
今思えば精巧にできていたんだ、E.T.のフィギュアたち。
■本日の「毎日jp」記事より----------–
大阪市の米映画テーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の大型アトラクション「E.T.アドベンチャー」が10日で幕を閉じる。01年の開業以来、延べ3000万人以上が体験した看板アトラクション。主人公のE.T.(異星人)との別れを惜しむ来園者が連日、長蛇の列を作る。演出を支えてきた技術スタッフも「多くの子どもたちに夢を与えることができた」と感慨深げだ。【生野由佳】
 運営会社のユー・エス・ジェイによると、来年7月に新アトラクションを導入するための閉鎖。開業以来、大型アトラクションを閉じるのは初という。10日午後8時半の入場分が最終となる。
 E.T.アドベンチャーは、スティーブン・スピルバーグ監督の名作「E.T.」の世界を表現した。自転車型の乗り物にまたがり、危機にひんした故郷の星に帰ろうとするE.T.を助けるまでの冒険が体験できる。
 計91体のフィギュアをコンピューター制御などで本物のように演出する高い技術が使われ、開業時は米国からスタッフが来日し、日本人スタッフに技術を伝授した。その一人の技術リーダー、安部豪士(たけし)さん(39)は「米国の技術を忠実に引き継ぐことに徹したが、緊張の連続だった」と振り返る。
 E.T.は1体に41本の油圧シリンダーが組み込まれ、油の差し具合で動作が変わる。正確な動きを維持するため、約10人のスタッフが24時間体制でフィギュアの調整を続けてきた。安部さんは「苦労の連続だったが、子どもの歓声を聞くと疲れが吹き飛んだ。別れは寂しいが、手間をかけたE.T.との友情は永遠」と話した。
 大型連休以降は一番の人気アトラクションに躍り出た。待ち時間は連日3時間を超えたという。
■記事ここまで----------—-
E.T.にはハリウッドの技術がそのまま再現されていたんだね。
その後の記事を見ると、長い時は4時間越えの待ち時間だったらしい。
人気あったもんね、E.T.。
いつも待ち時間が長かったもんね。


USJではグッズの販売はしばらく続けられるとのこと。
最後に会えなかったあなた、E.T.のグッズを求めてみてはいかが。
E.T.がかつてUSJの人気者だった記念にね。
なんか今日は映画「E.T.」のラストシーンが何度も脳裏でよみがえる。
E.T.の乗った宇宙船がゆっくりと飛び立って去り行くシーンがね。
ありがとう E.T.!
そして、さようなら...

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