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現像は自然な感じが好き

写真の面白さは、もちろん撮影そのもの。

撮影ってとても楽しい!
撮影した後に、自分の気に入った写真に仕上げるための現像も、また楽しいよ。

ということで、今日は、USJで撮った写真を、いろんな雰囲気に現像して遊んでみました。

RAWで撮って、PCで現像するのはなかなか楽しい時間やね♪
インパが連続すると、そんな時間もなかなか取れなくなるので、大量に撮った時は、JPEG撮って出しの作品も多いけど、じっくりと対峙できる時は現像も楽しみたい。

まずは、元の画像、これは撮影時のデータのまま。

USJ ハリウッド大通りにて

お次は、Instagramなどで映える?感じの現像。

少し明るく、彩度もアップしてみたらこんな感じに。インスタ映えするかな?

USJ ハリウッド大通りにて
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海外で撮ったような風景~アミティ・ヴィレッジ編

海外で撮ったような風景第4弾は...

アミティ・ヴィレッジ♪

サンフランシスコと同じく港町なんだけど、アミティ・ヴィレッジは、サンフランシスコのような都会ではなく、のどかな漁村。

アミティ・ヴィレッジにて

漁具が並べられているあたり、漁村って感じがするね。

小さな漁村なので、電柱も質素。

アミティ・ヴィレッジにて

この村の名所と言えば...

アミティ・ランディング・レストラン♪

アミティ・ヴィレッジにて

中に入ると、ボートが頭上にあったりして、なかなか趣がある。

アミティ・ヴィレッジにて

いかにのどかな所なのかは、郵便ポストの小ささにも表れている。
なんせアミティ・ヴィレッジは人口が少ないからね。

アミティ・ヴィレッジにて

とても可愛らしいサイズで、アンティークな感じがまたいい♪

迷子犬の貼り紙があったりするのも、アミティっぽい。

アミティ・ヴィレッジにて

同じような構図だけど、こちらは「港をきれいに」の看板。

アミティ・ヴィレッジにて

アミティ・ヴィレッジを歩いていると、なんかほっこりする。

のどかな風景もさることながら、BGMがまたいいんよね。

今日のアミティはここまで。

次回も、アミティの風景を予定しているのでお楽しみに!

ではまた!
Have a nice day!

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単焦点レンズの魅力

振り返ると、デジタルでは、ほぼズームレンズしか使っていなかった。

常用レンズは標準ズームレンズ。

広角から中望遠までの画角が、しなやかに得られるから、ついつい標準ズームが相棒となっている。

これさえ付けていれば、大体どこに行っても大丈夫。

そんな便利で心強い相棒、それが標準ズームなんよね。

他に、時折バッグに入れていくのが望遠ズームと広角ズーム。

その3点セットがあれば、8mm~200mmのレンジ(画角領域)をカバーできてしまうので、撮りたい画が撮れる。これがズームレンズの魅力やね。

なので、それ以上の望遠域が必要でなければ、このレンジ内に収まる焦点距離を持った他のレンズは必要ないんじゃないか、と、ついつい思ってしまう。

でも、写真を始めた頃に経験した単焦点レンズの「ヌケの良い」写真とは少し違うんよね。また、体を使いフットワークで画角をキメる面白さも忘れていることに気付くんよ。

本格的に写真を撮り始めた頃、50mm f1.4の標準レンズを付けた35mmフィルムの一眼レフ ミノルタSR-T SUPERや、ブローニー版フィルムの二眼レフ ミノルタ AUTOCORDで、夢中になってあらゆるものを撮っては、暗室にこもって現像しては楽しんでいた。

その頃は、ズームレンズなど高級品で、もちろんAFもなく、マニュアルフォーカス、AEもないためマニュアルで露出計を頼りに露出を決定していた。

今から思うと、とても手間暇がかかる撮影で、画像を目にするまでもかなりの時間、あるいは日数がかかった。

でも、それらのプロセスが楽しかったね。

どんな画ができるんだろう?っていうワクワク感も楽しめた。

今でもフィルムカメラを使えばそれらを楽しむこともできるんだけど、どうしてもデジタルでサクッと済ましてしまう方になびいてしまう。

心に余裕がなくなったのかな?

と、たまに思ってしまう。

いずれ、余裕ができれば、またフィルムに回帰したいな...

じっくりとフィルム写真が楽しめるのは、贅沢なことかもしれないね。

おっと、話がそれてしまったね。

単焦点の魅力ってことで、今日は標準レンズと、中望遠マクロレンズで撮った作例をアップしておくので、どんな画が撮れるのか見てみてね。
(作例はすべてNikon D500で撮ったものです)

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