実は、先日ドラゴンクエスト・ザ・リアルを体験した

ドラクエ自体は、かなり昔、友人が楽しそうにプレイしているのを横目で見ていた程度で、実際に自分で遊んだことはなかった

「うわ!メタルスライム出たぁ!」

という友人の叫び声が鮮明に記憶に残っている(笑)

今日はそんな、ドラクエ素人なボクが体験した
ドラクエリアルの感想をお伝えしよう

まず、部屋に入ると冒険の書をつくる

この時、冒険の書に名前と職業を入力するよね

わくわく...

ボクは「戦士」、カミさんは「魔法使い」、友達は「僧侶」を選んだ

冒険の書を作り終えると、次はクエストに必要な装備を握り職業ごとの動作を習得する

装備は見た目にも荘厳で、質感もしっかりとした作り、重量もある

それを握って訓練用の部屋に移動し鏡を見ながら動きをしっかり覚える

この時、鏡に映る自らの勇姿に驚いた
なんと、戦士の僕の装備が剣に変わっている!!

ここで、気分は最高潮♪

なんでも来い!

てな感じで、隣の部屋へ

そこで、王様から励まされ次の部屋へ入ると
目的のクエストを言い渡された...

その後は現れる敵を倒しては、次の部屋に向かうことを繰り返し、ラスボスとの熾烈な戦いを迎える

今回は、残念ながらラスボスに全員やられるという「レア?」な結果に終わったけど、なかなか楽しかった

単なるウォークスルーアトラクションじゃなく、ストーリーあり、ハイテクを駆使した装備や映像、リアルに映し出される戦闘描写ありで、最後までテンポよく楽しめたね

そして、なんといってもこのアトラクションの魅力は、本当に目の前でキャストが迫真の演技をしてくれる事

本当に物語の中の勇者になったと錯覚してしまう(笑)

クエストが終われば、最後に勇姿の撮影がある
この写真の仕上がり具合がなかなかのもの♪

どんな写真が撮れるのか...

それはクエスト後のお楽しみだよ!

あの日は、ドラクエのオープニングセレモニー以外にも、グラマシーで夜にプレスイベントがあった

「やり過ぎよう!生き返ろう!ReBoooooooon!」の15周年から打って変わり「やり過ぎ限界突破」の開幕が松岡修造さんにより宣言された

今年のパークも熱くなりそう♪

みんなで、やりすぎよう限界突破だ!

てことで、やり過ぎ大はしゃぎのドラクエリアル体験後、筋肉痛になった事を報告しておこう(笑)

ではまた!
素敵な1日を♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください